ナース 転職のパターンとは!

転職でも、いろいろなパターンがあります。
ひとつ言えることは、いったん転職してしまえば、元の職場には戻りづらいこと。
もちろん、転職というのは、現状に不都合なことがあるからしようと思い立つものです。しかし、その不都合なところに
目を奪われている分、自分にとって今の職場がなじんでいるところ、納得がいっているところをないがしろにしがち。
転職するとは、その職場の悪いところと同時にいいところも切り捨ててしまうことです。
仕事はしんどくて当たり前。不満があって当たり前。
大事なのは、自分の中で何を優先して働きたいか、ということです。
私の友人の話ですが、お給料に不満があり、ある職場を後にしました。
新しい職場と、それまでの職場との違いは、お給料のほかに、休日の日数でした。
新しい職場に変わって、お給料は上がり、また昇給の見込みも頑張り次第で
あるとのことでしたが、年間の休日日数が7日ばかり少なかったのでした。
7日の差は、彼女にとってかなり大きな差でした。
看護師はある意味体力勝負の仕事ではありますが、かといって、看護師のだれもがタフな体力に
恵まれているわけではありません。
彼女にとっては7日休みが減ることによって相当疲れが抜けにくくなった
とのことでした。働きながら、気がつけば「休みたい、休みたい。」と
心の中で呟いているとのこと。
今度はもっと休日の日が多い所に転職しようか、などと思いめぐらせているそうです。