看護師の本質とは、患者さんとゆっくりと向き合えること!

私は以前は、大学病院で働いていました。そしてそこでは最初は、やりがいを感じて働く事ができていました。それは、就職先がそこが始めてのところだったので、病院とはこんなところという感じがあったのです。そしてそこでは、救急患者さんも多く、毎日忙しく働いていました。そのことは、私にとって、働く喜びであると感じていたのです。しかし、一方で患者さんとじっくりと話をすることもできない辛さをも持っていました。大学病院では、救急患者さんが多く入院する事から、一人の患者さんにゆっくりと向き合って看護をする事ができないのです。そしてそのことは、私の中で少しづつストレスとなって溜まっていったのでした。しばらくそんな日々を過ごしていたある日、私の父親が入院することになったのです。そしてそこは、近所の個人病院でした。そこよりも、私の勤めている大学病院をと勧めたのですが、父親は静かなところが良いと言って、そこで入院することになりました。私も見舞いに行くと、そこでは大学病院と違って看護師さんも落ち着いています。そのため、話しかけてもゆっくりと話を聞いてくれる雰囲気がありました。実際、父親が検査を嫌がっていた時、看護師さんがゆっくりと話して説得をしてくれたのです。その光景を見た時、私もこんな感じで患者さんと向き合いたいと思うようになりました。そして大学病院を辞職して、個人病院で働く事にしました。今では、患者さんと向き合って看護をする事ができ、とても満足しています。ナース 求人 東京都内なら、数多くの個人病院があると思います。給与面にとらわれず、ゆっくりとした環境面に満足できる病院を探してみるのはいかがでしょうか!